25歳の抱負と、新年の抱負にかえて。

おひさしぶりです~

各位、お元気でしょうか?

田中は30日間の休職期間が残り7日になってしまい、復職に戦々恐々としています…

社会復帰できるのかしら。不安でいっぱいです;;

 

休職中にあれやこれや新しいことに手を出してみたり、昔の趣味を掘り返してみたり、ぼーっと考え事をしてみたり、どちらかといえば有意義に過ごしています。

お正月の帰省もしなかったし、恋人が一緒にいてくれたし、ついったのFFさん各位もなんだか病み気味で心強かったり(?)していて、穏やかに過ごせました。

 

「普通に」進学して、ストレート卒業して、正社員就職して、定年を迎えるまでに結婚して、出産して……という波に「乗ってなきゃ死ぬ!!」という刷り込みが消えない田中氏としては、

そもっそもシスヘテではない自分のことも、せっかく入った職場を休職してしまうことも、「普通のレール」から飛び降りてしまう、たいそう勿体ない人間だなぁ、と思えてしまう。

本当はそんなこと全然ないんだけどね。

 

「普通でなきゃ死ぬ!」なんて思いがある一方で、なんだかんだ講演活動をしてみたり、どう考えても少数派な選択肢をとってみたりと、やたらに挑戦的だったりもする。人間っておもしれえー!!という感じですね。

 

「こうなりたい自分」と、「周りから求められている(であろう)自分」と、「現状これっぽっちの自分」を抱えて、そのギャップの大きさと矛盾に苦しむ。

どっかは我慢しなきゃ、どっかで妥協しなきゃ、と思ってはみるけど、ウンウン悩んで、結局答えは出なくて寝逃げする。人間臭くていいね!などと思おうとする。

 

たぶんこれからも考えることをやめない、やめられないであろうし、自分の中のことについて悩んだり、思考放棄したりもするのであろう。

こういうことに関して、もっとおおらかに、余裕をもって楽しめたらいいのになぁと思う。将来の夢にしよう。

25歳のいま出来ることは、あらゆることを投げ出さずに経験を積み重ねることだ。

歳だけくった大人にならないように、なりたい大人になれるように。

 

 

今日はこのあたりで。ではまた!

 

 

アイコンがいっぱい

各位 おつかれさまです~

急に寒くなりました。体調やら心調やら、大丈夫でしょうか?ダメそうでしょうか?

冬が好きな人も、そうでない人も、冬の気候とは上手くやっていけたらいいですね。あたたかくして、なんでも冬のせいにして乗り切りましょう(´ー`)

 

さて、今年の活動もぼちぼち終わりです。

人権のお仕事から民間企業のいわゆるOLになって、活動やめよっかな~、休憩しよっかな~とブレにブレにブレながらも、なんとか「在り続ける」ことが出来ています!

はやくも転職したくなってきていたりしますが(!笑)それはさておき、来年の動き方も考えたくなっちゃう時期です。

 

僕ってセクマイの他にも、性暴力サバイバーだったり、アダルトチルドレンだったり、自死遺族だったり、いろいろと「なにか頑張りたいな」と思う属性があって!

地元を離れた18歳の時から、なんだかんだやろうとしては挫折しています。:( 笑

というのも、きっとまだまだ自分の中で整理がついていないから。誰かのために、誰かの力になる、の前に、自分自身の力を取り戻せていないからなんだろうなぁと、ゆるゆると気付き始めています。

 

僕が「なにかしなければ~!!」と意気込んで、ウンウン唸っていた18~22歳くらいまでの間、僕の持ち物にはいろんなアイコンがくっついてました

レインボーカラ―の缶バッジやら、キーホルダーやら、いろんな色のアウェアネス・リボン(僕が持っていたのは、白青赤銀緑紫黒オレンジ水色の9色)、あいサポートバッジやら、認知症サポーターのオレンジリング、ジュゴンのピンバッジ、ヘルプマーク、聴覚過敏マーク。

 

リュックなんか一面びっしりで、今思うと本当にすごくなんというか「それっぽい」人でした…(笑)

そしてびっしりなリュックとおんなじように、僕の頭の中もびっしりごちゃごちゃ、整理がついてなかったなぁ:(

「助けたいよ」「応援してるよ」と同じくらい、助けてほしい、応援してほしいって思っていたんだな、それじゃあ活動しようにも挫折しちゃうわけですね。笑

 

でもこの2年ほどで、ひとつひとつのアイコンと向き合って、「いまはこれしんどい」とか、「これちょっとならできそうかも」とかって考えながら動くことができてきました。

遠めにフラワーデモを眺めたり、いきなり講座に行くんじゃなくて自分のペースで本を読んでみたり。

そうやって、欲張らずにぼちぼち活動していっても手遅れではないよね、たぶん!

 

これからもゆるりとしっかりかくじつに

在り続ける、をがんばります☺

 

ではでは、また。

 

 

 

わたしはわたし

各位 おつかれさまでございます。

 

今年の活動も残り少なくなってきました(・ヮ・)

月初めに、高校生さんとの座談会と、別の高校生さん、先生方を対象に講演会をしました◎

今年は学生さん対象に講演会をする機会が多かったかな。ちょっとでも誰かのためになれてたらいいけれども…。

 

それから、11月14日付けの日本海新聞に載りました。とっ散らかった取材応対から、嘘みたいに素敵な記事を書いていただきました。しかも思ってた倍の大きさだった…!(笑)

(URLなんか貼れたらよかったけれど、インターネット記事は出ていないみたいでした。)

 

団体が解散してからだいたい1年。ウンウン唸りながらも今日までやって来れています:)

以前みたいに本職として活動が出来るわけじゃないし、学生の頃みたいにパワフルに活動が出来るわけでもないけれど、細く長く「在る」ということが、たぶん、大事だと思っています。

サポートするよって言ってくださる方や、繋がってくださる方も増えました。

 

私自身、自分のマイノリティ性や揺らぎに「なんでこうなん?」って受け入れがたく思うときもあるし、「フツ―になりたい」って先日も泣いたばかり。

「わたしはわたし」と「フツ―になりたい」の間を揺らぎながら、「揺らいでいいんやで」を発信していく。すーごく人間臭くて、泥臭い。

いつまで経っても、きっと「活動家らしい活動家」にはなれないんだろうと思うけれど、ゆるりと、しっかり確実にね。頑張っていこうと思います。

 

ではまた!寒くなってきたので、いっそうゆるりと、ぼちぼちいきましょ~。

 

 

近況報告

またまたお久しぶりです。

ンン~なかなか身動きが取れません;;

でもなんだかんだ活動は継続中なので、近況報告をいたします…!

 

9月中旬に高校のPTAの方対象に研修を行いました。

SNSからお声掛けしたところ、見学者さんがお2人も来られて心強かったです、、、!

メンタルお豆腐だったのでどうなるか心配でしたが、方々から大丈夫大丈夫言ってもらいながら、なんとか無事に終わることができました;(

わざわざ呼んでいただいたのに、こんなに自信が無いのってダメなんだろうけれども;;

研修はいつやっても、何回やっても、きちんと話せているかとか、誰かをしんどくさせていないか不安になっちゃいますねぇ。

 

そんなこんなですが、依頼を頂いていて次の活動も入っています。

許可を取っていないので校名は伏せますが、県内の高校さんへ研修が1回、

別の高校の生徒さんとの座談会が2回、

新聞社さんからの取材依頼が1件来ています。気運高まってるのかなぁ

 

資料もぼちぼち作りつつ、練習もしつつ、ゆるりと頑張ります!

 

ありがたいことに、ゆるしかの活動に興味を持ってくださる方、サポートをしてくださる方が増えております:)

私自身がまだまだ未熟で、「代表」が務まる人間ではない~~なんてワガママな理由だけで、今のところは「メンバー募集」みたいなことはしていないのですが、こちらもぼちぼちやっていきたいですね。

 

手の届く範囲だけでも、ひとつでもたくさんの生きづらさが無くせますように。

ゆるりとしっかりかくじつに。

ぼちぼち頑張ります:)

おひさしぶりです

各位お元気でしょうか?

田中は元気に会社の犬になりかけています。長いものに巻かれるって、エエな。

底なしの「ラク」。私が私じゃなくなっていく感覚も、もう五周くらい回ってアリなんちゃうかなって気がしてきました。

 

SOGIESCに関してマイノリティである私は、マジョリティになることも擬態することもできなかったわけだが、もうラクできるところはラクしちゃおうかなって。

戦うのも流れるのも、私にとっては自傷行為みたいな一面があるよなぁ、なんて小難しいことを考えちゃいます。

 

ま、それはさておき。

春?初夏?に講演会をした高校さんから、今度はPTAさん向けに講演会をしてくださいとのことだったので、昨日ミーティングにいってきました。 

やっぱりPTAの保護者さんって「母親」サイドなんだなぁとか思いながら、あれやこれや話をしてきました。

 

今回の所有時間は1時間。そのなかで、基礎知識、10代20代のリアルな声、私自身の体験談、カミングアウトをされたときの対応(?)の仕方、マイノリティが直面する困難…についてお話してほしいとのこと。

わかる、私もそういう話をしたいんだけれど、時間が足りないっ…!

構成に悩みます。

 

正直、「聞き心地のいい1時間」「なんか学んだ気になった1時間」「綺麗にまとまった1時間」は、とっても簡単に作れます。

が、それはしたくない。

講演聞いて、その場で渡された感想用紙には何も書けなくて、帰りの車の中、帰った後のお風呂の中で、「田中が言ってたアレって、こういうことやったんかなぁ」「もし私がああいう立場になったら、どうするんかなぁ」とかって、悶々と考えてほしい。

 

知りたさ、知りたくなさ、温かさ、冷たさ、重さ、痛み、愛情…いろんな感情を1時間で投げかけるから、あとは悶々としちゃってほしい。

自分の子どもをぼーっと見つめながら、彼らが「自分の想像できる範囲以外の場所」にいる可能性について考えたりしてほしい。

 

なんて、思っちゃうのです。

 

非常に残念なことに、私は「LGBTであることを前向きに捉えて頑張っている活動家」みたいなものではない。

日々「フツウになりたい」なんて言って泣いて、でもマジョリティになんてなれなくて、常に崖っぷちです。

 

そんな田中氏、講演会は9月中旬。

10月にお引越しをしようと思っているので、なんだかんだ忙しい中での依頼ですが、大事に大事に、それこそ車の中でもお風呂の中でも悶々としながら、資料つくりにかかります。

 

もし見学したいという方がおられたら、お声掛けください。

午後から半休とったので、お迎えにもいきますよー。

 

ではでは。

肩書きができました。

お久しぶりになりました〜。

無事に退職しまして(言ってたっけ)無事に転職先が決まりまして(言ってたっけ)、ちょっとばかりの春休みです。


春休み期間中に、ウンウン悩んでいた名刺オーダーをしました。

デザイン自分で考えるか、ハンコ名刺にするか、選んで発注するか…選択肢が多過ぎてやめたやめたー!ってなっていたのを、ようやっと動けました。

既存のデザインのものをとりあえず100枚。届いたらまたブログ書きますね。


名刺が届いたら、お知り合いやらご縁のある方々に挨拶に行きます。

そしたらぼちぼち、交流会とかしたいなぁ。



あ、そういえば。

名刺を作るにあたって、当たり前かもだけどどのサンプルを見ても会社名とか肩書きとかあって、欲しくなったのでその場で考えました。


レインボーなんとか、プライドなんとか、にじいろなんとか…そういうのも分かりやすいよな〜とか思いつつ、結局「ゆるしか」にしました。

ヨルシカみたいだよね。ヨルシカすきよ。


意味合い的には、

ゆるりと

しっかり

かくじつに。です

名刺は「ゆるしかく」で発注しちゃったけど、「く」要らなくね?って思ったから、あとからペケハンコ作って押しときます。

苦は要らないね。

というわけで、今日からゆるしかのあるです。


いぇーい。おわり。


今年度最後の研修(たぶん)を終えて。

気が付けばあけましておめでとうどころじゃないですよ。もう1月終わりそう。びっくりですね。
先日、今年度最後であろう研修をしてきましたよ、えぇ。
感想用紙をまだ頂いていないのでナントモという感じですが、多分、おそらく、大丈夫…だったかなと。

イヤ、「全然わからんかった!」って人は正直おるかもしれんわ…聞くのしんどい人もいたかもだけど、いろんな本回覧したり、「聞くのしんどくなったら別のこと考えといてな(?)」とかって伝えてみたから、(それが依頼側からしたらいいことなのかはわからんけど)ユルい空間にしたいというのは叶ったのかな…?とは思う。

で。今年度の研修活動はひとまず終わりと。
5月8日

人権擁護委員研修「LGBTの体験談」

5月30日

赤碕文化センター解放教育講座「知っておきたいLGBT」
7月31日

鳥取県男女共同参画センターよりん彩第1回学びのサロン「多様なセクシュアリティについて」
1月23日

今回の研修(公開していいか確認し忘れた、団体の内部研修です)
10月にもう1つ研修が入っていたのだけれど、こちらは台風のため中止。残念でしたね…また来年お声が掛かればいいなぁ。



来年度からは水日祝の休みの仕事に就くので、研修依頼を受けるならこの日か就業時間外にしてもらうことになると思われる。


感想用紙は毎度いい風に書いていただいてるし、「良かったから」ということで他の団体さんに推薦してくださる人もいて、すごく嬉しいところなんだけど、いかんせん自己肯定感が付いてこないね…←
友達やらぶたちは応援してくれてるけど、家族にはカミングアウトすらしてないし、春から働く職場にもカミングアウトしてないし。(春から働く職場には、研修依頼が入ってきたらカミングアウトしようと思ってますね)


そいで、ちょっとゲスい話…というかお金のことで悩んでいるので一緒に書いちゃおうかなと思うんだけど、個人で講師活動されてる方って謝礼とかどうしてるんだろうって思って。

私は基本的に「0~充てられた予算分」、謝礼の有無問わず日程が合えば依頼を受けていて、謝礼を頂けたら勉強費用にあてたり書籍を買ったりカンパしたり応援グッズを買ったりしてます。


で、なんというか…あんまり整理出来てないから箇条書きしてみるけど、
・謝礼無しの研修と謝礼有りの研修の内容が同じって良いのか? とか
・そもそも謝礼を貰っていいのか? とか
・「お金払えないから講師呼べない」みたいな団体を無くしたいな とか
・「予算これだけしかないから手頃なコイツ呼んだろ」みたいな依頼は避けたいな とか
いろいろ考えるところがあるんですよね。

研修って正直めっちゃ疲れる!自分が強者側の人権問題(外国人の~とか高齢者の~)とかだったら、そこまで疲れはしない(腹は立つけど傷付かないってやつだ)けど、セクシュアリティとか自分がマイノリティ当事者だけに「わかってほしい」よりも「分かってくれ!!」みたいな気持ちになりがちで疲れてしまう。なんなら、「この話、オカンに聞いて欲しいんやけどな…」とか「こういう感想、姉から欲しかったな…」とか考え始めてもう涙涙になることもあるしな。
こういう心労面に関しては、まじ、謝礼くれ!!!!!メンクリ行くわ!!!!って気持ちにはなる。
でも、啓発活動が結果的には自分や他の人の心労を減らすことに繋がると信じているから活動しているのだから、今抱えている心労なんて先払いじゃね??はやく完済したいよね???(?)みたいな気持ちで頑張っているのも確かかなと。

うーん…。
ま、次の依頼が入ってるわけでもないし、ぼちぼち考えればいっか~。
ぼちぼちやりますわ。なにかアドバイスがあればください。
ひとまず、今年度の講演活動終了、おつかれさまでした〜。